アグヘータ・エル・ビエホ(左)と息子のマヌエル・アグヘータ

抜き身の刃

 元来は鉄道員で、プロ専業の歌い手ではなかったアグヘータ・エル・ビエホ(1908~1976)のカンテは、〝最後の野性〟の異名を取った息子マヌエル・アグヘータ、そしてそのマヌエルの娘で、日本でも人気のドローレスら子孫に受け継がれていきました。

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