中谷伸一の週刊レトラの世界
229.フェリアの街角(セビジャーナス)新着!!

セビージャのセントロ、エンカルナシオン広場での一コマ 春はストリート・バイレ!  セビージャでは春名物のフェリア・デ・アブリルが4月26日まで開催中で、お目当てのセビジャーナスを踊りに、あるいはお祭り気分に触れるため、近 […]

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228.戦争は分からん(ブレリア・デ・パンセキート)

1977年発売の「ブレリアス」より、トップを飾る「Está visto y comprobao」を今週はご紹介。 ホセ・ルイス・ベネガスの詞  カンテの歌詞で「戦争=guerra(ゲラ)」というと、ほとんどが男女の痴話喧 […]

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227.君は綺麗だ(マラゲーニャ)

3月末発売のマイテ・マルティン新作2枚組「IN ILLO TEMPORE(あの時代に)」('26) ホセ・ガルベス伴奏の「プーロ」!  マイテ・マルティンが名作「ケレンシア」('00)以来、自身のアルバムとしては実に26 […]

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226.ロシオ巡礼②(ポプリ・デ・セビジャーナス)

向かい合って歌うマヌエル・ロンボ(左)とマリア・デ・ラ・コリーナ。ウエルバ県アルモンテ市ロシオの「ラ・ベラグア」にて。/Canal Andalucía Flamencoより ロシエーラス混合メドレー 「ポプリ・デ・セビジ […]

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225.ロシオ巡礼①(セビジャーナス・ロシエーラス)

ロシオ向けセビジャーナス(セビジャーナス・ロシエーラス)を熱唱するマリア・デ・ラ・コリーナ。/Canal Andalucía Flamencoより 小村に100万人集結!  今年も南アンダルシアの一大名物、「ロシオ巡礼」 […]

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224.続・名もなき色(ホセ・マジャのソレア)

2026年3月6日、ヘレス・フェスティバルのビジャマルタ劇場で上演された、踊り手ホセ・マジャの「名もなき色Color sin nombre」/写真は「Festival de Jerez 2026」公式HPより バイラオー […]

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223.ダマしダマされ(ソレア・アル・ゴルペ)

アルヘンティーナの新作「ウトレーラ・フラメンコ・フェテン」(′25)のジャケット裏面。今週ご紹介のソレア・アル・ゴルペ「アル・ミスモ・フエゴ」はトリを飾るもの。 フェルナンダの面影  昨年末本欄(※2025年12月11日 […]

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222.獄中にて(マルティネーテ・イ・カルセレーラ)

1971年10月23日放送「Las Tonas(Rito y geografía del cante)」でのマヌエル・アグヘータ。生年には諸説あるが、当時30代前半と思われる。 寝ゴザで物思う  あたかも“ムショ暮らし” […]

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221.チャロとカマロン(ソイ・ヒターノ)

若きチャロ・マンサーノのカマロンとの共演。左からペレ、チャロ、カマロン、トマティート、モライート・チーコ。1991年、スイスのモントルー・ジャズフェスティバルにて。CamaronDeLaIslaVEVOより。 ヒタネリア […]

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220.人生はすぎゆく(パサ・ラ・ビーダ)

「パサ・ラ・ビーダ」が収録されたパタ・ネグラ珠玉の名盤「ブルース・デ・ラ・フロンテーラ」(′87)。 Pasa La Vida Blues 「人生はすぎゆく、人生はすぎゆく……」と歌うラファエルの太いリードヴォーカルは、 […]

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