中谷伸一の週刊レトラの世界
219.ビバ・ラ・ペパ!(ティエントス)

ウトレーラのビッグスリーを讃えるアルバム「トレス・グランデス・デ・ウトレーラス」('14)。7曲目に今週のぺパ・デ・ウトレーラのティエントを収録。 ウトレーラ姉妹のいとこ  一昨日、「VIVA LA PEPA」という、ヒ […]

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218.一歩進めば(シギリージャ・デ・ティオ・ホセ・デ・パウラ)

バストンでコンパスを刻みながら唄うティア・アニカ・ラ・ピリニャーカ(正面テーブル中央の女性)。「Caminos Flamencos/1988/TVE」より。 ’80年代のカンテホンド  今週月曜に「You Tube整理整 […]

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217.お尋ね者(タンゴ・パラ・カマロン)

「SE BUSCA」は英語で言う「WANTED」。小さなフルゴネータ(=小型バン)に愛犬を乗せ、マラガ界隈の放浪暮らしで有名だった「住所不定」のアルティスタ、ホアキン・エル・カナステーロに相応しいタイトルです。

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216.ロバとファラオ(ブレリア)

1970年代後半から80年代前半に収録のインタビュー集「モルデ・ロト」(′22)。カマロン、パコ・デ・ルシア、チョコラーテ、ファルーコ、アントニオ・マイレーナ、フェルナンダ&ベルナルダ・デ・ウトレーラ、テレモート、ピリニ […]

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215.砂漠の雪(ソレア)

本日紹介のソレア「茂みのバラはQue la rosa en el rosal」が初収録された原盤「DE CASTA LE VIENE...」(′71)のLPジャケット。後列中央がレブリハーノ、左が母ペラータ。(出典:so […]

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214.カンテラと共に(タラント)

フアン・ビジャール20代半ば頃(1972年)のベスト、カセットテープ版。伴奏はラモン・デ・アルヘシーラス。同時期のLP版の裏ジャケ写真が使われている。 闇を照らす炎  寒さが厳しいこの季節には、哀調豊かなタラントが相応し […]

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213.ムーア人は馬で(カバーレス)

アフィシオナードのバイブル「カンタ・ヘレス」(′67)から、セルニータのカバーレス「ムーア人は馬で(Moritos a caballo)」が正月第一弾! 干支ちなみの名演  2026年、関東圏の元旦はおおむね爽やかな快晴 […]

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212.神々しきお顔(ビジャンシーコ por タンゴ)

東方の三賢人(レジェス・マゴス)が降誕後のキリストにひれ伏す様子。19世紀のフランスの画家アレクサンドレ・フランソワ・カミネード作「Adoration des mages(1839年)」。今週ご紹介のラジャ・レアル「神々 […]

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211.青麦のように(ビジャンシーコ por ルンバ)

毎年抜群のノリでクリスマスシーズンを席巻する「アシ・カンタ・ヘレス・エン・ナビダ」のグループ。中央のギタリストが仕掛け人のルイス・デ・ぺリキン “ヘレスではこう歌う” 「フラメンコおいてけぼりトーク」のUlitoさんにだ […]

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210.憎んでよ私を(オディアメ/ルンバ)

アルヘンティーナの新作ライヴ盤「ウトレーラ・フラメンコ・フェテン」(′25) バンビーノへのオマージュ  明日、12月12日発売のアルヘンティーナの新作「ウトレーラ・フラメンコ・フェテン」(′25)は、その名の通りカンテ […]

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