154.ヘレスのクリスマス(ビジャンシーコ・ポル・ルンバ)
2024年11月15日(金)一斉配信予定の「Así Canta Jerez en Navidad」(’24)の先行PV「A la hojita verde」より 一足先の前哨戦‼ 10月24日公開ながら、すでにYou […]
153.伝説のデュオへ(ブレリア)
2024年10月発売、エスペランサ・フェルナンデス芸歴40周年記念作「セビージャ40.0」のライナーから ローレ・イ・マヌエルの名作 本コーナーでスペイン発売直後に取り上げたエスペランサ・フェルナンデスの新作「セビー […]
152.カンタオーラ・ハポネサ(マリアーナ・コン・タンゴス)
2024年9月30日、徳島県名西郡・長岡活動写真館でのカンテライヴより、「マリアーナ・コン・タンゴス」。カンテ/山田あかり、ギター/徳永健太郎 東欧ロマとヒターノ 「私はハンガリーからやって来た……」と、スペインに居着い […]
151.アサバチェ(アレグリアス・デ・カディス)
キキ・モレンテが原点回帰を果たしたファン待望の新作「アサバチェ」('24) パリージャ・デ・へレスの伴奏 先週の金曜日、10月18日に新作解禁となった、グラナダのモレンテ一家の末っ子キキ・モレンテの新作「アサバチェ」( […]
150.トゥリアーナレブリーハ(マルティネーテ)
カンテ・ヒターノの雄、クーロ・フェルナンデスの名盤「トゥリアーナレブリーハ」(′99)の裏ジャケは、表よりもインパクト抜群。上写真はCDケース裏面から外したもの。 こちらがジャケット表側。妻ぺパ・バルガスと。 カンテ・ヒ […]
149.新たな希望に(ローラ・フローレス「レレレ」)
2024年10月4日発売、エスペランサ・フェルナンデスの新作「セビージャ40.0」(′24) 芸歴40周年を迎えて およそ4カ月前の6月14日、名伴唱で鳴らした歌い手の父クーロ・フェルナンデスの逝去(享年82)を乗り越 […]
148.天国への旅(タンゴ)
ボヘミアンの言霊
近年のスペイン発フラメンコ本の中で、一二を争う面白さだったのが「知ったことか!(¡Qué sabe nadie!)」(エドゥアルド・J・パストール著/2024年7月初版)です。約十年前、60歳で早世したヘレスのカリスマ、エル・トルタ(1953~2013)の〝自伝〟ですが、あのガラッぱちで奔放な、それでいて深い知性ある言葉遣いに魅了されます。同じく無軌道で破天荒な生涯を送った親友ルイス・デ・ラ・ピカ(1951~1999)を語るくだりを、チラッとご紹介しましょう。
147.愛の学び舎(グラナイーナ)
先週9月20日発売、イスラエル・フェルナンデス最新作「ポル・アモール・アル・カンテ」(‘24)は、アントニオ“エル・レロヘーロ”の老練な伴奏も美しい伝統回帰の一枚。 1940~1950年代のカンテ 今週ご紹介のグラナイ […]
146.人生はウソ(ソレア)
ヘレスの大ベテラン、マノロ・シモンの最新作「デ・カーニャ・イ・バーロ」(‘24)はソレアへのオマージュ 全16曲がソレア! 1953年、ヘレス出身のマノロ・シモンの最新作「デ・カーニャ・イ・バーロ」(′24)は、「Yo […]
145.マノレーテ三回忌(アレグリアス)
1978年、東京・新宿のタブラオ「エル・フラメンコ」(1967~2016)に二度目の出演を果たした頃のマノレーテ(中央)。カンテ(左)はフアン・カンテーロ、ギター(右端)はマノロ・モンテス。当時のパンフレットから。 日本 […]