「フラメンコの歴史(Historia del Flamenco)」(全5巻/′95)に付属するCDシリーズ第8集に、1973年のベンガラのシギリージャが収録。

ぺぺ・アビチュエラの義父

 スペインのアフィシオナードの間で以前から話題になっており、日本のフラメンコがメインテーマの「Un tablao en otro mundo(原題:別世界のタブラオ)」(‘21)の第1章では、グラナダのギタリスト、ペペ・アビチュエラとその妻で踊り手アンパロの、′60年代後半における新宿「エル・フラメンコ」(現在は閉店)での暮らしぶりが活写されています。

 筆者は日本のファンの皆さんの熱い要望に応えるべく、鋭意翻訳を進める最中ですが、作中で触れられる、アンパロの父エル・ベンガラの来歴が興味深く、かつカンテも素晴らしいので今週のご紹介と相成りました。

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118.ベンガラ1973年(シギリージャ)” に対して3件のコメントがあります。

  1. wakana より:
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    1. 中谷伸一 より:
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  2. wakana より:
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