月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ
「ナナ」の時間 ~フラメンコ居酒屋40年の群像~

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2002年8月号) 【最終回】ゆるやかな変貌 文/菊地裕子  『ナナ』がNANAとしてリスタートするのと同時に始まった当連載も、ついに最終回を迎えた。この間、半年。私は月に数回の割合 […]

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「ナナ」の時間 ~フラメンコ居酒屋40年の群像~

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2002年7月号) 【5】癒されたフラメンカたち 文/菊地裕子  さる夜更け、『NANA』に寄った。扉を開けると、すぐ目の前に何人も人が立っている。ギターが鳴り、誰かが歌っているとこ […]

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「ナナ」の時間 ~フラメンコ居酒屋40年の群像~

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2002年6月号) 【4】ゴールデン街の“息子たち” 文/菊地裕子  『ナナ』はフラメンコの居酒屋である。店にはいつもフラメンコの音楽が流れ、アーティストや愛好家が演奏を始めれば、そ […]

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「ナナ」の時間 ~フラメンコ居酒屋40年の群像~

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2002年5月号) 【3】スペインに一番近い店 文/菊地裕子   たしか8年ほど前のことだったと思う。   古くからのアフィシオナードに、新宿の小さな店に連れて行ってもらっ […]

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「ナナ」の時間 ~フラメンコ居酒屋40年の群像~

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2002年4月号) 【2】”奇跡"のギタリスト 文/菊地裕子  2月15日午前9時。私はJR新宿駅の新南口にいた。ここからJR高速バスに乗り、長野県の山中にある「南アルプス村」まで行 […]

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「ナナ」の時間 ~フラメンコ居酒屋40年の群像~

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2002年3月号) 序章 文/菊地裕子   年が明けてすぐ、山田正彦なる人物から一 通の手紙が届いた。開けてみると、薄い便せんに手書きの文字でこうあった。 「お待たせしまし […]

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「ギターラ」伝説(最終回)

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2001年2月号) (最終回)門外漢のタブラオ 文/菊地裕子 1992年、バルセロナ・オリンピックの年、ギターラについに終幕が訪れた。1964年にオープンして28年。ショーマンに よ […]

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「ギターラ」伝説(第7回)

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2001年1月号) (7)旧世代と新世代 文/菊地裕子 ギターラに再びフラメンコの灯がともった。そのステージはそれまでと違い、契約による若い女性舞踊手たちによるものだった。一人一人が […]

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「ギターラ」伝説(第6回)

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2000年12月号) (6)アートとそろばん 文/菊地裕子 新生ギターラの前途は、スタートから波乱含みだった。かつてのメンバーとの決裂。そしてオーナーから課せられた高いハー ドル。店 […]

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「ギターラ」伝説(第5回)

<月刊パセオフラメンコ名作アーカイブ/2000年11月号) (5)ダン矢田時代の終幕 文/菊地裕子 時を経て、ダン矢田をリーダーに一丸となって店を守っていたメンバーたちが、一人、また一人とリタイアしていく。店は次々に新し […]

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