218.一歩進めば(シギリージャ・デ・ティオ・ホセ・デ・パウラ)新着!!
バストンでコンパスを刻みながら唄うティア・アニカ・ラ・ピリニャーカ(正面テーブル中央の女性)。「Caminos Flamencos/1988/TVE」より。 ’80年代のカンテホンド 今週月曜に「You Tube整理整 […]
217.お尋ね者(タンゴ・パラ・カマロン)
「SE BUSCA」は英語で言う「WANTED」。小さなフルゴネータ(=小型バン)に愛犬を乗せ、マラガ界隈の放浪暮らしで有名だった「住所不定」のアルティスタ、ホアキン・エル・カナステーロに相応しいタイトルです。
216.ロバとファラオ(ブレリア)
1970年代後半から80年代前半に収録のインタビュー集「モルデ・ロト」(′22)。カマロン、パコ・デ・ルシア、チョコラーテ、ファルーコ、アントニオ・マイレーナ、フェルナンダ&ベルナルダ・デ・ウトレーラ、テレモート、ピリニ […]
215.砂漠の雪(ソレア)
本日紹介のソレア「茂みのバラはQue la rosa en el rosal」が初収録された原盤「DE CASTA LE VIENE...」(′71)のLPジャケット。後列中央がレブリハーノ、左が母ペラータ。(出典:so […]
214.カンテラと共に(タラント)
フアン・ビジャール20代半ば頃(1972年)のベスト、カセットテープ版。伴奏はラモン・デ・アルヘシーラス。同時期のLP版の裏ジャケ写真が使われている。 闇を照らす炎 寒さが厳しいこの季節には、哀調豊かなタラントが相応し […]
213.ムーア人は馬で(カバーレス)
アフィシオナードのバイブル「カンタ・ヘレス」(′67)から、セルニータのカバーレス「ムーア人は馬で(Moritos a caballo)」が正月第一弾! 干支ちなみの名演 2026年、関東圏の元旦はおおむね爽やかな快晴 […]
212.神々しきお顔(ビジャンシーコ por タンゴ)
東方の三賢人(レジェス・マゴス)が降誕後のキリストにひれ伏す様子。19世紀のフランスの画家アレクサンドレ・フランソワ・カミネード作「Adoration des mages(1839年)」。今週ご紹介のラジャ・レアル「神々 […]
211.青麦のように(ビジャンシーコ por ルンバ)
毎年抜群のノリでクリスマスシーズンを席巻する「アシ・カンタ・ヘレス・エン・ナビダ」のグループ。中央のギタリストが仕掛け人のルイス・デ・ぺリキン “ヘレスではこう歌う” 「フラメンコおいてけぼりトーク」のUlitoさんにだ […]
210.憎んでよ私を(オディアメ/ルンバ)
アルヘンティーナの新作ライヴ盤「ウトレーラ・フラメンコ・フェテン」(′25) バンビーノへのオマージュ 明日、12月12日発売のアルヘンティーナの新作「ウトレーラ・フラメンコ・フェテン」(′25)は、その名の通りカンテ […]
209.哀しみのソレア(ソレア・デ・ラ・ペナ)
人気絶頂のラス・ミガスによるフラメンコ三部作の第2作目「ルンベーラス」(′24)。今週紹介の「哀しみのソレア」収録。後列左がリーダー&グループ創設者のギタリスト、マルタ・ロブレス。前列左が当時のカンテ&ヴォーカルのチスパ […]




