中谷伸一の週刊レトラの世界
253.SiguiriJazz(アイレ・デ・マチョ)新着!!

サックス&カンテの二刀流で活躍中のアントニオ・リサーナ(左)が、今年8月、フランス・マルシアックの伝統ジャズフェスに登場!バイレは若手成長株のサラ・サンチェス! Sax×Jazz×Cante×Baile  巨匠マイルス・ […]

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252.見捨てられて(リビアーナ・コン・セラーナ)

1950年代フランス発売が原盤の「ドス・マエストロス・デル・カンテ・グランデ」収録のリビアーナ・コン・セラーナが今週のテーマ マリカルメン事件  87歳で車椅子のマリカルメンさんの「Desahucio(デサウシオ)」、つ […]

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251.スルタナ姫万歳(ニーニョ・デ・ラ・イスラのタンゴ)

「カテドラ・デル・カンテ41/ニーニョ・デ・ラ・イスラ」(′96)収録のタンゴ「モロッコのスルタナ姫」が今週のテーマ。 ミクスチャー文化の結晶  7月末に北アフリカのスペイン飛び地セウタへ、モロッコから不法移民が大量流入 […]

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250.伝統と純粋(アレグリアス)

アウロラ・バルガス最新ライヴ盤「DIRECTO EN EL CIRCLO FLAMENCO DE MADRID」(′26) ベテランの闘志  今年7月に発売、伝統に則ったプーロ(純粋性)ぶりが、スペインで話題を呼んでいる […]

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249.愛しのサリータ(アレグリアス)

「フラメンコ・フラメンコ」('10)の第2幕「わが愛しのサリータに(A mi niña Sarita)」でアレグリアスを踊るサラ・バラス。「サリータ(Sarita)」は「サラ(Sara)」の縮小辞で、親しみや愛情を示す呼 […]

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248.死なせてやんな(ソレア)

アグヘータ・エル・ビエホ(左)と息子のマヌエル・アグヘータ 抜き身の刃  元来は鉄道員で、プロ専業の歌い手ではなかったアグヘータ・エル・ビエホ(1908~1976)のカンテは、〝最後の野性〟の異名を取った息子マヌエル・ア […]

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247.昇竜フアンフラ(ブレリア)

バダホス出身のフアンフラは30代前半のカンタオール。本作の伴奏は今話題のジェライ・コルテス。 率直奔放なアイレ  今週末8月29日に行われるモンティージャ(コルドバ県)のフェスティバル「第51回カタ・フラメンカ」のポスタ […]

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246.ロルカ没後90年(ソロンゴ・ヒターノ)

アルヘンティニータ(バイレ・歌)とロルカ(ピアノ・編曲)による1931年録音の復刻盤「コレクシオン・デ・カンシオネス・ポプラーレス・エスパニョーラス」(′94/Sonifolk) 1936年8月18日の早朝  笑顔のガル […]

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245.天才二人を迎えて(ブレリア)

1976年、全盛期のカマロンとパコのブレリア。フラメンコ史上最高の二人の共演でお盆の夜を─。 カマロンの眼光、パコの微笑み  お盆休みに終戦記念日が近づく今週は、久々にスター二人に登場してもらって、フラメンコ的な暑気払い […]

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244.ペペ・アビチュエラ逝去(グラナイーナ)

アントニオ・チャコンへのオマージュ作「オメナヘ・ア・ドン・アントニオ・チャコン」(′77)。写真はリエディション盤。エンリケ・モレンテ&ペペ・アビチュエラの黄金コンビの幕開けだった。 〝最後のモヒカン〟の旅立ち  スペイ […]

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