フアン・ビジャール20代半ば頃(1972年)のベスト、カセットテープ版。伴奏はラモン・デ・アルヘシーラス。同時期のLP版の裏ジャケ写真が使われている。

闇を照らす炎

 寒さが厳しいこの季節には、哀調豊かなタラントが相応しいと思うのは私だけでしょうか? 昨年来日公演を行い、その後9月10日に地元カディスのカレータ浜の前で、市長と共に自身の彫像の除幕式が行われたフアン・ビジャール。会場には同時代の盟友パコ・セペーロやランカピーノも訪れ、長年の功績を讃えた祝賀ムードを盛り上げました。

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