中谷伸一の週刊レトラの世界
171.わが名はホセ(マルティネーテ)

1976年9月録音のファースト・ソロ「ホセ・エル・ネグロ」(’76)のジャケット/撮影:マキシモ・モレーノ(Máximo Moreno)                 ジャケット内側見開き。先週の「ロマンセ・デ・ベルナ […]

続きを読む
中谷伸一の週刊レトラの世界
165.20世紀の遺産(シギリージャ・イ・カンビオ)

1972年、ヘレスの作家ホセ・マヌエル・カバジェーロ・ボナルドプロデュースによる第2作「カンテス・ヒターノス・デ・マヌエル・アグヘータ」。伴奏はパリージャ・デ・へレス。 若かりし日の共演  静寂に絶妙極まりない余韻を残し […]

続きを読む
中谷伸一の週刊レトラの世界
110.アントニオ・アグヘータ追悼(マルティネーテ)

父マヌエルの死の4日後に収録されたというアントニオ・アグヘータ「ポル・ヌエストロ・ビエン」(’17) 狂気のゆくすえ  正月早々から大変な災難が日本の各地で起こり、本コーナーもこうした追悼記事からの幕開けとなりますが、本 […]

続きを読む
中谷伸一の週刊レトラの世界
101.汚れた水でも(マルティネーテ)

カンテ・ホンドの狂気を体現する名盤「ドローレス」(’04)。伴奏はパリージャ・デ・ヘレス “最後の野性”の継承者  2015年のクリスマスに亡くなった、“最後の野性”マヌエル・アグヘータの娘、ドローレス・アグヘータの第2 […]

続きを読む
中谷伸一の週刊レトラの世界
67.聖なるカンテ(ディエゴ・ルビチのサエタ)

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について

続きを読む