ロマンセ特集③ レパートリー解説『Conde Sol』『La Monja contra su gusto』新着!!
フラメンコの色々なテーマに関して、リスナーの皆様を置いてけぼりにする勢いでピンポイントかつマニアックに話すウェブ・ラジオ。 引き続き「ロマンセ」についてPCKさんとお話いたします。ここからはフラメンコによく取り上げられる […]
ロマンセ特集② フラメンコのロマンセ
フラメンコの色々なテーマに関して、リスナーの皆様を置いてけぼりにする勢いでピンポイントかつマニアックに話すウェブ・ラジオ。 引き続きフラメンコの世界で言葉は聞くけどイマイチ実態が掴めない「ロマンセ」についてPCKさんとお […]
ロマンセ特集① そもそもロマンセって?
フラメンコの色々なテーマに関して、リスナーの皆様を置いてけぼりにする勢いでピンポイントかつマニアックに話すウェブ・ラジオ。 今回からはよくフラメンコの世界で言葉は聞くけどイマイチ実態が掴めない「ロマンセ」についてお話いた […]
180.音節の波間で(八音節②)
ドローレス・ラ・デル・セピージョの出身地、プエルト・デ・サンタ・マリアのマジョール・プリオラル教会正面入り口上部中央に見えるシンボル、バロック様式のサンタ・マリア(聖マリア)像 foto : S.Nakaya 〝エンデカ […]
179.美しき韻律(オクトシラボ/八音節①)
〝クアトロベルソス・オクトシラボス〟という響きは、カンテ・ファンなら一度は耳にしているのでは?「八音節四行詩」を意味する、カンテではポピュラーな詩形式を示す言葉です。では「八音節」とは?
178.馬を水場に(ロマンセVII/伴奏付きマイレーナ版)
1973年7月2日放送「アントニオ・マイレーナ/カンテの祭儀と地理(スペイン国営放送)」の終盤、伴奏・パルマ付きのロマンセ(コリード・ヒターノ)を歌うアントニオ・マイレーナ マエストロは伴奏&パルマで マエスト […]
177.さらば故郷(ロマンセVI)
イスラム教とキリスト教のはざまで――イベリア半島の中世叙事詩メドレーのトリを飾るドローレス・ラ・デル・セピージョ(1895~1976)「Magna Antología del Cante Flamenco」(’82)の解 […]
176.言わぬが花(ロマンセV)
「マグナ・アントロヒア・デル・カンテ・フラメンコ」('82)をプロデュースしたホセ・ブラス・ベガ氏。同解説書のプロローグ(序文)より。 イスラム王妃の前歴 ここ数週にわたりお伝えしている「マグナ・アントロヒア・デル・カ […]
175.二つの宗教(ロマンセⅣ)
本録音収録の1982年初版発売「マグナ・アントロヒア・デル・カンテ・フラメンコ」解説表紙。愛好家に有名なこのエッチングは、19世紀に活躍したホアキン・アラウホ作の「Cantaor Flamenco」(1884年)。 理屈 […]

