222.獄中にて(マルティネーテ・イ・カルセレーラ)
1971年10月23日放送「Las Tonas(Rito y geografía del cante)」でのマヌエル・アグヘータ。生年には諸説あるが、当時30代前半と思われる。 寝ゴザで物思う あたかも“ムショ暮らし” […]
218.一歩進めば(シギリージャ・デ・ティオ・ホセ・デ・パウラ)
バストンでコンパスを刻みながら唄うティア・アニカ・ラ・ピリニャーカ(正面テーブル中央の女性)。「Caminos Flamencos/1988/TVE」より。 ’80年代のカンテホンド 今週月曜に「You Tube整理整 […]
時事ネタ カプージョ炎上!?
フラメンコの色々なテーマに関して、リスナーの皆様を置いてけぼりにする勢いでピンポイントかつマニアックに話すウェブ・ラジオ。 今回は月のテーマはお休みで時事ネタ(ややゴシップ寄り)をSherryLoveさんとお送りします。 […]
171.わが名はホセ(マルティネーテ)
1976年9月録音のファースト・ソロ「ホセ・エル・ネグロ」(’76)のジャケット/撮影:マキシモ・モレーノ(Máximo Moreno) ジャケット内側見開き。先週の「ロマンセ・デ・ベルナ […]
165.20世紀の遺産(シギリージャ・イ・カンビオ)
1972年、ヘレスの作家ホセ・マヌエル・カバジェーロ・ボナルドプロデュースによる第2作「カンテス・ヒターノス・デ・マヌエル・アグヘータ」。伴奏はパリージャ・デ・へレス。 若かりし日の共演 静寂に絶妙極まりない余韻を残し […]
110.アントニオ・アグヘータ追悼(マルティネーテ)
父マヌエルの死の4日後に収録されたというアントニオ・アグヘータ「ポル・ヌエストロ・ビエン」(’17) 狂気のゆくすえ 正月早々から大変な災難が日本の各地で起こり、本コーナーもこうした追悼記事からの幕開けとなりますが、本 […]
101.汚れた水でも(マルティネーテ)
カンテ・ホンドの狂気を体現する名盤「ドローレス」(’04)。伴奏はパリージャ・デ・ヘレス “最後の野性”の継承者 2015年のクリスマスに亡くなった、“最後の野性”マヌエル・アグヘータの娘、ドローレス・アグヘータの第2 […]





